2009年07月07日

バランスボール

知らないうちに姿勢が悪くなって、体がゆがんでしまった。すぐ転んだり、ケガをしてしまう。そんなあなた、ダイエットを試しても、なかなかうまくいかなかったのでは? バランスボールはいままでの運動生理学にはなかった、新しい理論から生まれたすぐれものなのです。

ダイエットの4大原則

ダイエットを成功させるために欠かせないものが4つあります。それは「有酸素運動」、「筋トレ」、「ストレッチング」、「食事」です。食事は1日1600kcalを超えなければそれほど問題ではありません。それよりも大切なのが、残りの3つです。「有酸素運動」とは、エネルギーを発生させるのに酸素が関与する運動のことです。ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などがそれです。脂肪燃焼は有酸素運動以外では行えません。
 次に「筋トレ」ですが、筋肉量を増やすことによって基礎代謝を上げることができますし、有酸素運動の持久力も高くなります。
「ストレッチング」は、筋トレでかたくなった筋肉をほぐすことで、疲労物質が除去されやすくなり、有酸素運動が長くできるようになるのです。

なぜバランスボールなの

バランスボールのトレーニングには、大きく2つの効果があります。1つは「体のゆがみを直す」、もう1つは「バランスのいい筋肉の状態をとり戻す」ことです。
 バランスボールで鍛えられる筋肉は、筋トレで鍛えられるアウターマッスル(大胸筋腹筋、大殿筋といった、大きな筋肉)よりも中にある、インナーマッスルという小さな筋肉です。つまり残念ながら、バランスボール即ダイエットとはなりません。
 では、なぜバランスボールでダイエットが可能なのでしょうか。
 インナーマッスルは体のバランスをつかさどっているので、この筋肉がしっかりしていないと、体にゆがみが生じて、どんなに腹筋をしても、さほど脂肪はついていないのに、おなかが出ている、という困った症状の原因になります。
 また、従来の筋トレでは、それぞれの大きな筋肉を個別に鍛えるため、ほかの筋肉と「筋肉同士仲良く連動して動きなさい」という働きは生まれません。ですから、どんなに筋肉をつけても転んでしまったり、ちょっと体の向きを変えるだけでケガをしたりするのは、この筋肉の連動性が悪いことが原因なのです。
 これに対してバランスボールは、1つのエクササイズで、一度にいろいろな筋肉を連動して使うことができます。このことによって、有酸素運動の効果も高くなります。さらに、ゆがみが矯正されることで、血液循環がよくなりますから、疲労物質が除去されやすくなり、疲れにくくなって、活動的に行動できるようになります。活動的になると消費カロリーが上がり、基礎代謝も上がります。
 つまりバランスボールで、太りにくい、そして、やせやすい体質にできるから、ダイエットも成功しやすくなるのです。

たまたま我が家にもバランスボールがありました。
子供の為に買ったんですが今は使われていないのでわたしが使っています。
基本ボール体操などをやっていますが、ほどやい汗がかけます。
両腕と両足を離して座れるまでバランスが取れると嬉しいのですが・・・
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2009年07月01日

おやつ

間食でお菓子を食べた場合、食事で主食を食べない方がよい?
お菓子はほとんどが糖質ですが、ご飯には糖質のほかタンパク質、ビタミンミネラルなども含まれているので、栄養的には主食の代わりになりません。
お菓子は1日150〜200kcalにして、ご飯を毎食軽く1杯食べるようにしましょう。おやつを食べ過ぎてしまった時の食事は、主食の量を減らしたり、脂肪を控えるなど、低カロリーメニューを心がけましょう。


1日のおやつ・間食のカロリーは150〜200kcal程度が目安とされています。
しかし、ケーキなどは400kcal前後あったりするので、1日の目安を軽くオーバーしてしまいます。さて、どうすれば良いのでしょうか?
答えは簡単。目安を1日だけで見るのではなく、1週間くらいでカロリーをコントロールすれば良いのです。例えばケーキを食べた後、2日間は控えめにするとか。
注意すべきは、おやつ・間食のカロリーでコントロールすることを基本としてください。3度の食事でコントロールをしてしまうと、必要な栄養素を摂取できなかったりするのでよくありません。

お茶ブームで食事をする時に飲むのはかまいませんが、『太りぎみ体型』の方はジュースの愛好率が高ようです。
色んな食べものと一緒に飲み食いしてしまうとカロリーのとり過ぎになるので注意しましょう。


チョコレート
カロリーは高いですが、個別包装や小分けが多いので、食べ過ぎないようにコントロールしやすいので上手に食べられます。
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2009年06月17日

豆乳ダイエットと栄養素

栄養素的に見て、豆乳ダイエットはどのようなものでしょう。大豆を茹でてすりつぶし、絞り出した乳状の液体が豆乳です。畑のお肉とも呼称される大豆は、低カロリー食品でありながら体にいい栄養がたくさん詰まっている天然の健康食品であり、これが豆乳の原料です。豆乳は大豆とほとんど変わらない栄養素を含んでいるのでダイエットの強い味方なのです。

豆乳の中の主な栄養素は、代謝を高めて肥満を防止するダイエットには欠かせない大豆タンパクと、その効果を更に高める大豆イソフラボンです。大豆サポニンや大豆ペプチド、あるいはレシチンという成分が大豆には豊富に存在します。大豆サポニンは、脂肪や糖質の吸収を遅らせてくれる成分です。体内に一旦は蓄積された脂質は、大豆ペプチドの作用で燃焼が促進されます。大豆ペプチドはコレステロールの抑制作用もあります。レシチンは大豆の脂質分に存在しており、善玉コレステロールを増やし動脈硬化を予防します。

大豆イソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと非常に似通った性質と作用を持ち合わせています。ダイエットの最中のホルモンバランスと折りあいをつけるには大豆イソフラボンは役立ちます。また、大豆イソフラボンはダイエットを助けコレステロール値を下げてくれます。イソフラボンは大豆だけに含有される物質ではなく様々な植物に存在していますが、イソフラボンといえば大豆の代名詞となるほど大豆にはふんだんに入っています。
posted by na at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする